育児してなきゃ酒浸り日記

30代のサラリーマンです。2人の息子と妻との日々を書いています。

気になる隣のママさん

 

金曜日。雨。

 

ゴールデンウィークのはざまの平日。

穏やかな日々を過ごせるかと思ったけど、我が家はいつも以上に慌ただしかった。

なぜかこのタイミングで接待が入り、また一番大事なお客様のちょっとめんどくさい交渉があったりもした。そこそこ頑張った連休前だった。

加えて妻の仕事復帰によって朝晩の慌ただしさが文字通り2倍になった気がする。今まで以上に朝は早くスタートしているはずなのに、保育園に子供を預けて出社するともはや始業前ギリギリである。フレックスを使うための残業貯蓄もなかなか難しいこりゃあ計画的に仕事を進めないとやっぱり厳しいな。妻との作戦会議が必要な連休前だった。

 

目の前の若手たちが雑談しながら仕事を進めている様子が羨ましい。そんなくだらない雑談をしてる暇があっていいね、なんて皮肉を言いたくもなるけれど、私も子供が生まれる前であれば同じ感じだったんだろうなあとすぐに思えて、別に彼らを憎たらしく思うことはなかったと思う。

 

話は変わるけど、4月から営業に異動になった女性が1人いる。その人はもともと技術分野の人で、小さいお子さんを抱えているママさんである。共働きで子育てをしており、なぜこのタイミングで営業に異動なのだろうかと不思議でしょうがないのだが・・・。

このママさんと同行営業しているあいまに身の上話を聞いていると、自分の妻の大変さと重なるところがあって、自分ごとのようにその苦労を労いたくなる。少しでも家に早く返してあげたいなあと思い、同行営業するときは夕方の時間にしているけど、なんでこんな小手先のことをしなきゃいけないのかなあ、とやるせなくもなる。

営業になれるのが幸せなのか、働きやすさを優先するのが幸せなのか。私も同じ悩みを感じているはずなのに、このママさんとは悩みの大きさが違うのかなあとも思ってしまったり・・・。

なんかまとまりがないけど・・・他の若手の同僚や昭和世代の体育会系営業マンよりかは、このママさんの気持ちは理解できる立場なはずなので、少しでも力になれたらいいなあ。

 

仕事の話はこれでおしまい。とりあえずゴールデンウィークは家庭時間を満喫しよう。あと、妻の負担軽減を意識して過ごしていこう。少し前から女性の日になってしまった分、余計にね・・・。いやはや、妻よ、そして世の働くパパママよ、お疲れさんです。そんな金曜日の夜です。

 

子どもたちも体調良さげだし、今日は久しぶりにチャルメラ食べちゃおうかな。ひやっほーい。