WordPressから引っ越してきました。やろうたろうと申します。
2023年9月現在、30代前半のサラリーマンです。
仕事はメーカー営業担当です。会社の中でのポジションは今ひとつです。
2人の息子(2歳、0歳)、妻1人です。次男は今年生まれたばかりです。なお、約半年間の育休中です。なので、育休中の日々や悩みの日記がメインになろうかと思います。
よろしくお願いします。明日からもたわいもない日常を記していきたいと思います。
先週。
週末に大阪出張で家を留守にする。
大阪は久しぶり。疲れたけど充実した出張だった。
前職がらみでお世話になった人にも会って話をした。まだ会社をやめて2年もたってないけど、なんだか前の会社のことがどんどん別世界に感じる。だからなのか、前職絡みの話を聞くと、なんか「懐かしい」と、もはや戻る場所ではなく思い出の場所になっている心地がする。
それだけ今に満足できてるってことかな。珍しく前向きな気分。
土日は疲れていたのか昼寝をたっぷり。スッキリしました。
日曜日の昼、妻が美容院に行っている間、子ども二人とココスに食べに行く。相変わらずクーポン使ったときの子どものプレートは豪華だよなあ、ココス。デザートに子どもたちにかき氷を食べさせるついでに私も少し食べたのだが…恐ろしいほどの知覚過敏。右の奥歯がキツく、前歯もなんかしんどい…。

もう年なんだなあ。少しずつ老化の影がしのびよっている。怖い…。はやめに歯医者いくか。
話は変わるが、最近、一太郎から「ムゲンセンコマン」という単語が多く発せられる。
無限+千個+万
という、なんとなく大きい数字の表現を連ねたものと思われる。
大きさの表現になると、なにかにつけてこのムゲンセンコマンを使ってくる。
「お菓子好きなの選んでいいよ」
一太郎「なんこ?ムゲンセンコマン?」
「いや、1個だけ。高いのはだめよ」
一太郎「ねえ、このおかしいくらするの?ムゲンセンコマンえん?」
「200円だよ。これは高いからダメ」
一太郎「なんでだめなの?」
「パパお金ないからだよ」
一太郎「じゃあ、イチちゃんのカードつかったらムゲンセンコマンこかっていいの?」
「ダメ」
一太郎「ねえ、きょうのごはんなに?」
「うどんだよ。つけ汁だから少ししょっぱい汁よ」
一太郎「どれくらい?ムゲンセンコマンくらいしょっぱい?」
みたいな感じ。こういう独特の表現はどこから生まれるのだろう…?こういうのは昔の自分も言っていたのだろうか。なんか言っていたような気もするけど思い出せない。こうした口癖は、いつ失っていくのだろう?なんか忘れずに覚えておきたかったのでこの日記に記しておく。
ついでに記すと、二太郎は最近言葉どんどん増えているなかで、ママのことを「おかあさま」と呼ぶようになっている。 近くにママがいないもとき、
「おかあさまは〜?」
と甘ったるい感じで。
私も一太郎もママのことを「おかあさま」などということはないのだが…。二太郎の行動範囲を考えると、もう保育園しか選択肢がなくなるのだが…。保育園で妻は「お母様迎えに来たわよ」とか「お母様、また着替え忘れてるわ」とか言われてるのだろうか。知らんけど…。
ちなみに私のことは「おとうさま」とは言わず、「パパ」か「おとおさん」である。ママだけ「おかあさま」。ほんと、なんなんだろうね。
子供の口癖は忙しいと見逃してしまうけど、将来大きくなった子供たちに聞かせたい…。それくらいの余裕は持っていきたい。この日記が10年後の家族の話のネタになったらいいな。
月曜日の今日は早めに退社して子供達のお迎え&ご飯作り。帰りの電車でこれを記す。寝る前にこの日記をアップする。
では、今週も頑張ろう。
三連休。
いよいよ夏本番となり、外はうだるような暑さ。
今回の三連休は無理に外出せず、久しぶりに予定なしのステイホーム。と言っても、子供たちの体力を消費させないといけないので、自宅のビニールプールを解禁させる。
子供たちも気に入ったようで、三連休毎日プールに入れた。夜もいつものように寝てくれたのでありがたや。
子どもたちが寝たあと、最近読んでいる本を読み進める。

北九州監禁連続殺人事件。今から30年ほど前の事件。これでもかと細かく取り上げたドキュメント。読んでてなんとも言えぬ気持ちになる。
500ページくらいあるけど、最初から最後までただただ不気味な世界である。まさに現実は小説よりも奇なり、こんなことが本当にあったの…?これを読んだあとじゃ、もはや下手なホラー小説は読めないな。
毎日徹夜して読み終えたが、一つの事件にじっくり向き合いすぎたせいか、いまだに消化できずにいる。連休明けのうだる満員電車に乗ってても、考えてしまう。しばらくは頭のなかにへばりついてそう。
というわけで、ビニールプールと読書で過ごした三連休。これはこれで夏休みっぽい。なんかこういう落ち着いた休日は久しぶりで凄く良かった。妻は外出したくて「来週は旅行行くぞー」とウズウズしていたが…涼しくなるまでは家でいいんじゃないかな(笑)
さて、今日も慣らし運転でがんばろう。
先日。
前の会社の同期女性からLINEがあり、久しぶりに会ってお昼を食べることに。
働くママである彼女は、子どもたちが大きくなるにつれて色々思うところがあるのか、転職をモヤモヤと考えるようになったらしい。そこで、転職した私の話を参考までに聞きたくなったとのこと。
私とは状況が違うかもしれないが、多少なりとも興味を持ってくれるのならばと思い、我が転職経験についていろいろ話をした。ついでに、彼女が転職を考えている動機についても聞いたのだが……まあ、2年前の自分を見ているような気持ちになった。はたから見たらホワイトそうに見えても、当人は本当に悩ましいのだ。「そういう会社だったなあ」と思いつつ、もしも転職しなかったら、自分も同じような悩みをずっと抱えていたんだろうなと感じる。いや、もっと酷かっただろうな…笑
少なくとも、今彼女が抱えているような悩みは私の中からなくなったので、あのとき決断してよかったんだと思えた。もちろん、辞めることで望む未来を得られるかは誰も保証してくれないし、自分自身、この先何があるかわかったものではない。数ヶ月後には「前の会社に残ればよかった」と思っているかもしれない。
でも、わからないからそこに残るか、わからなくても新しい場所を目指すかは……もう人それぞれなんだろうね。転職はあくまで方法であって、目的ではない。あとはその方法を選んだ自分が、後悔のない時間を過ごせたかどうかなんだろうなと思う。
ともあれ、辞めた後もこうして会ってくれるというのは嬉しかった。彼女の選択のなかで、少しでも役に立てるのなら、力になりたい。
けども…ただ、彼女はきっと転職しないんだろうな、と、漠然と思った。そして、転職しないほうがいいんだろうな…とも。なんでそう思ったんだろ…?
別日。
とある初見の商談相手と話していると、どうやらその方も転職を経験された方らしい。30代でいろいろ悩んだけれど、40手前の段階で一念発起して転職したのだという。その方の悩みが、まるっと私が抱えていた悩みそっくりで、話す内容のいちいちに深く共感してしまった。そして、転職の決断をしたその方に敬意を覚えた。
正直、今後の商売はあまり広がらなそうだけど、転職友達として、また会って話がしたいな。
その日の午後、別の会社を訪問。 この会社は私が前の会社に勤めていたときにも担当しており、転職後も縁があって、再び私が担当することになった。そして面会した相手は、まさに前職時代からお付き合いのあった、あの頃お会いしていたその人だった。
面会中、お互いの転職前後の話なども交わしたが、なんだかとても面白かった。転職しても、こうやって今までの繋がりが続いていく、新しくできていくというのは嬉しいことだね。
仕事って地続き何だなあ、と思った一週間だった。
さて、3連休。暑さで体に疲れが溜まっているので、できる限りリフレッシュしていこう…。
土日は平日の疲れの影響か、終始だらけた感じ。
日曜日、妻からの要望で使っていなかった子供用品をブックオフに売りに行った。
ベビーカー、子供用体重計、侵入防止柵、おもちゃ諸々ーー。
実際に今の日常では使わないものばかりだったので売るのも違和感はない。
ただ、本音をいうと、
ああ、売るんだなあ
という気持ちもあった。
古いものではあるけれど、まあ、まだ使えなくもないものもある。もしも「次の子」を考えているならば、その子用に使えなくもない。妻はもう、次の子は考えていないのかしら。
たまに妻とはそんな話になる。私もはっきりと聞くわけではない。「3人目ってどうなんだろうね」とか、「女の子育てたい気持ちとかないの?」とか、やや遠回しな表現。こんなんなので、妻から明確な回答があるわけではないけれども、二太郎がまだどう成長するかわからない中で3人目というのはまだ考えられない、という気持ちもあるようだ。それは私も同じなので妻の気持ちもわかる。
だから、まだ判断保留って感じなのかな、と思っている。私自身も明確な意向があるわけでもない。妻は2人目の出産で緊急帝王切開という大変な体験をしたので、まずは妻の気持ちを最優先にしたい、とは思っている。
ただ、こういうのって、お互いの気持ちのズレが無いようにはっきり聞いたほうが良いのかな?ほかの夫婦は…どうしてんだろ?
ちなみにブックオフに売ることについて、妻は「もう古いしスペース的に邪魔だからね。これでだいぶ空間はできるよ」とのこと。その言葉の裏には「もしも必要になったらまた新しいの買おう」って意味があるようにも思うけど…確かなことはわからないね。
さて、満を持して持っていた思い出の用品たちだが、残念ながらほとんど値がつかず。まさか全部合わせて900円だったのは妻も私も結構ショックだった。買値は全部で10万くらいしたのに。だけども、まあ、もう使わないからお金になっただけマシなのかな。 思ったよりも月日が流れていたことを実感。
これだったら万一、仮に3人目ができたとしても、新しいのを買わなきゃいけなかったかな
と、妙な納得のさせ方をさせたのだった。とりあえずはいまは3人目よりも、二太郎にしっかりむきあわないといけないわな。なんて思ったり。
その日の夜、子供たちを寝かせて妻とAmazonプライムセールについてあーだこーだやっていると、階段の足音。一太郎であった。
一太郎は泣き顔のまま何も言わずにリビングに入ってくる。
私は、またか…と、内心思いつつ、一太郎を抱っこし階段をのぼって一太郎を寝かしつけながらそのまま寝る。
二太郎二太郎いっていたけど、5歳の一太郎もまだまだ甘えたい年頃らしい。どちらかの親が寝ているとそのまま寝てるんだけど、両方いなくなると不安になるとこうして起きてくることがたまにある(その点、二太郎は図太い)。一太郎は日中もママへの甘えん坊っぷりがたまに目につくけども…まあ、まだまだそうだよね。頼りなさを感じつつ、無理に慌てて独り立ちさせる必要もないのかなぁと、なんとも煮え切らない親心。
2人の子どもたちのことを考えると、いまは3人目はやっぱり早いかなあ。
というか、子どもたちだけじゃない、私自身だって、仕事のことを考えると、今3人目を迎える覚悟があるのか怪しいものだ。転職してまだ2年目だけど、仕事はそこそこ楽しめているし、わずかながら責任感も芽生えたり。そんな中で育児の負担を増やせるのか?大変さを分かっているからこそ、軽はずみな判断はできない。
でも、3人目いたら楽しいだろうなあ…と、漠然と、且つ粘り強く残る希望もあって…。悩ましいね。
そんなグダグタ考えた週末でした。
今日は朝からバタバタだったのと、強烈なジメジメ感にやられてしまい、出社から直行に切り替え。だってしょうがないじゃん、もう、そこそこの年なんだもの(少し芽生えた責任感は簡単に消えていく)。こうやって少しだけゆるく自分を守っていこう…。
ここ数日で一気に暑くなってきた。
ようやく半袖で出社。
満員電車つらい。
今週は一泊二日の出張があった。子どもたちの夏風邪が長引き、妻には週明けからたくさん休んでもらうことに。申し訳ない…。夏風邪ってこんなに熱下がらないものだっけ…?
月初に夏の賞与が支給。なぜか評価は「普通」から「やや良い」となっており、額は悪くない、というか結構満足。
そこまで劇的な成果をあげたわけでもないので、人員が減った分の固定費が残ったメンバーに分配されたのかな…?とりあえずありがとうございます。
このお金も、積立の方にほとんど持っていかれるので、まあ、あんまり高揚感もないけどね。パソコンがそろそろガタがきてるので、このタイミングで買い替えたいところだけども…アマゾンセール次第かな。
話は変わるが、最近、妻の昔からの友人が休職するらしい。詳細は不明だけど、おそらく心身の疲れ、っぽい。
うちの職場でも、休職する人がチラチラ。別に統計とか知らないけど、30半ばの世代が多いような体感。たまたまかな?20代はサクッと休職って感じの人が多い気がするんだけど、30半ばはそういう感じじゃなくもっと深い感じの…まあ、偏見です。20代の皆さん、すみません。
妻は「この年代の女性は厄年のあたりだからね。むかしからそうなのよ、きっと」といっていた。それもわかるようなわからんような。
まあ、なんでもいいけど、疲れたなら休める国なんだから、周りの目なんか気にせずに休めばいいのよね。そういう感覚でいよう。
さて、金曜日。満員電車でこれをダラダラ書く。電車で怒鳴り声を上げる人をみて、やっぱり疲れている人が…いや、なんでもそういうわけじゃないか。
今日は仕事も落ち着いているし、無理せずに行こう。
土日。
今週末は家族で旅行。
新幹線で八戸へ。
3列シートで東京-仙台は隣に別のお客が座っていたので小さくなりながらおとなしく過ごす。
仙台に到着するとだいぶ空席になり、隣の人もいなくなったので、ゆったりと過ごすことができた。
新幹線に乗っている間退屈になって子供たちが暴れないか心配だったけども、思ったより大人しくて安心。
八戸駅について八食センターに行ってお寿司を食べる。美味しかったけど、The観光地になっていて、人混み感がちょっとしんどかった。

午後は青い森鉄道に乗って蕪嶋神社へ。ここはすごかった…。驚くほどの数のウミネコたちが神社から溢れる。ウミネコ同士でじゃれ合っているが、私たち人間を気にする素振りはない。その異様な空気から、なんかパワーをもらいました。子供たちは怖がっていたけど頑張って階段を登りきったときは誇らしい様子だった。
蕪嶋神社周辺で軽く食事を済ませ、再び青い森鉄道で八戸駅に戻る。そしてホテルでお昼寝。
子供たちは疲れていたのかよく寝ていた。
夜ご飯は八戸駅の周辺の居酒屋で晩ごはん。八戸駅って駅前は居酒屋しか食べるところがないのね…。ガストやココスといったファミレスのありがたみを再認識。ただ、居酒屋メニューに卵焼きや唐揚げやおにぎりがあったので何とかなりました。会計後に子どもたちにお菓子をくれた優しさに感謝。
ホテルに戻って早めに就寝。
朝には新幹線で東京に戻る。本当は有名な日曜日の朝市も行きたかったけど、子どもたちも小さいし、二太郎が少し鼻垂れになっていたので、今回は諦めて睡眠優先に。
お昼に東京に到着。帰宅後、子供たちはお昼寝。弾丸ツアーになっちゃったけど楽しかった。
余談だが、妻は八戸が気に入ったのか、「もしもあなたが八戸に転勤になったら…私は八戸で何しよう?」と、謎の問いを立てて「スーパーの店員かなぁ」「人もやっぱり少ないからなあ」などと、何度か思い出したかのようにつぶやく。残念ながら八戸に転勤する可能性は無い(そもそも今の会社に八戸拠点は無い)んだけどね。そりゃ俺だって東京より地方で働けたら幸せだろうけども…まあ、地方のほうがいろいろしがらみがあって大変な部分も沢山あるんだろうけども。
明日会社行きたくないなぁ、と思っていた夕方、一太郎が具合が悪そう。咳と発熱。旅の疲れが出ただけだといいのだけど…夏風邪かなあ。たぶん明日は休みになっちゃうかなあ。
夜中は二太郎が鼻づまりで何度も起きる。また、体も熱い。熱を測ってみると37.9…子供たち2人ともか…。
結局月曜日の今日は妻が休みを取り子供の対応を任せることに。すまん…会議があって外せなくて…。
満員電車でこの日記をザラッと書く。
そろそろ電車内も湿った感じになってきましたな。隣の人がジメッとしていると溜息が出るが、私も反対側で同じことを思われているかもしれないから…まあ、なるべく直行直帰を増やしていこう…。
金曜日。
出張明けで朝からヘロヘロ。
ただ、台風が来るなかで今日は子どもたちの迎えなので、いつも以上に仕事の効率を意識して業務。
夕方に商談を終えて、早めに帰宅。
子どもたちを寝かしつけたあとに妻が帰宅。
私は起きて残っていた仕事を片付ける。
毎日バタバタしてるなぁ。
そういえば、今日、会社の昇格発表の日だったみたい。私はそのリストにはなかった。まあ、まだ中途で入ったばっかりだからね。でも、こんな働き方してて、昇格っていうのを考えるのは、人生求め過ぎかな。仮に昇格したらそれだけハードモードになる会社だし、いまそれは正直しんどい…。でも、そりゃ昇格できたら嬉しいよなあ。
相反する気持ちに悩んだ夜でした。
土日。
台風の影響で朝から雨。夜も雨。
家にこもったり、雨が止んだタイミングで少し外に出たり、子どもたちが寝たあとにランニング。そこそこ充実感。
日曜日の夜、子どもたちが寝たあとから一仕事。

イケアで買ったおままごとキッチンづくり。弟の二太郎が欲しがっていたので。
イケアってパーツが多いし組み立ても複雑そうだから敬遠していたけど、いろいろネットで見てもやっぱりイケアが一番良さそうなので、今回はイケアから逃げずに立ち向かう。
開封後、まずネジの多さに辟易。そしてそのネジもプラスドライバーが使えないのが多い。とほほ。説明書も45工程くらいある。こりゃ先が長い…。
一度組み立て間違いで解体する痛恨のミスもありつつ、片付け含めて約2時間かけて完了。

頑張った、俺…。大変だったけども、さすがイケア、完成品には大変満足です。
風呂あがったらもう23時を過ぎていたのでもう寝ました。
さて、週明け月曜日。
ぼんやりした頭でスタート。
満員電車でこの日記を記す。
今週もがんばよ。