育児してなきゃ酒浸り日記

30代のサラリーマンです。2人の息子と妻との日々を書いています。

ご挨拶

WordPressから引っ越してきました。やろうたろうと申します。

 

2023年9月現在、30代前半のサラリーマンです。

仕事はメーカー営業担当です。会社の中でのポジションは今ひとつです。

 

2人の息子(2歳、0歳)、妻1人です。次男は今年生まれたばかりです。なお、約半年間の育休中です。なので、育休中の日々や悩みの日記がメインになろうかと思います。

 

よろしくお願いします。明日からもたわいもない日常を記していきたいと思います。

楽できることは奪われるけど、楽しいことは続けていこう

 

また日記をサボってしまった。

最近は書いても通勤中にサラッとスマホで書くくらいになってしまっていたけど、本当はいろいろ書きたいことがあるんだけどね。サボりといえばサボりで。

 

最近は、AIのニュースに触れるたびに、なんだかいろんな気力がすり減るような気持ちになっている。AIの進歩があんまりにもすごすぎて、「もう俺って必要ないんじゃね?必要だったとしても、しんどい責任だけが残るんじゃね?」って思うこともしばしば。

 

ニュースばかりではない。営業で商談していると、すでにAIによってルールが変わりつつあることを感じる。

例えば、商談中に顧客がAIを使ってこちらが話す内容を記録しているのを察することがある。私が今話している内容も、なにかログとして残っていくことの怖さを感じずにはいられない。これだと下手に雑談もできない…あ、いまいらないこと言ったかな?取り消しは…きかないよな。

政治家や芸能人の失言を叩いている場合ではない。発言内容を問われる緊迫感は、もはや自分自身にも迫ってきているのだ。テレビがつまらなくなってきた、なんてことは他人事ではない。こんな言葉尻をいちいち気にした商談なんて、何が楽しいっていうんだ?あとで、「あなたはあのときこう言いましたよね?」というくらいならばこれまでもあったけど、私が言った何気ない一言をもとに様々な分析をかけられていくのが、なんかシンプルにめんどくさいし、余計なことを言わないように気を張らなければならない。

価格改定の商談でも、こちらが根拠資料を提示できないことを説明すると、顧客側が(勝手に)AIを使って根拠資料らしいものを作り上げて、「これの内容で問題ないか確認だけしてほしい。問題ないならこれを使って社内申請するから」とメールで送られてくる。相手はスマートにAIを使ってお互い価格改定に関わる手続きが楽になるようにしているんだろうけど、こちらとしてはなんとも言えない気持ちになる。AIによって仕事が楽になると言うよりも、AIによって仕事がつまらなくなっている感じがする。

 

顧客ばかりではない。こちらが顧客から受けた質問を社内に相談すると、関連部署からは平然とAIを使って回答を送って来ることも珍しくなくなってきている。いや、参考としてAIを使うのは構わないんだけど、堂々と「AIが言うところによれば◯◯というカタチです」って言われることも。いや「カタチです」、じゃねえよ、AIに丸投げするなら、もうお前いらないじゃん、って思ってしまうわけで。こう考えるのは時代遅れなのかな…?もう、いろいろとついていけない気持ちになってくる。

 

こんなのはまだまだ序章だろう。AIによって、まだまだ想像つかないようなことがこれから起こっていくんだろうな。

胡散臭い経営論やマーケティング論を語る奴らが頻繁に使う「唯一生き残ることが出来るのは、変化できる者である」というダーウィンの進化論の言葉(実際には進化論とは全く関係がなく、都合のいいように引用した言葉)が頭をよぎって、なんとも居心地が悪くなる。変化したくないって思っている。そう思ったらしまいだよ、って誰かが言っているような気がして、しんどい。

 

そんな仕事の状況。なんかモチベーションが下がっている。

 

一方で、会社から、なぜか社外の集団研修に参加するように指名が入る。

10月から研修対応で少し忙しくなりそう。

こういう研修は前の会社の時にも経験がある。あのときは20代で独身だったので、研修には全身全霊で向き合った。最終評価でAランクをもらうことを何よりも重要に感じていた。実際にAランクを取れたときは、爪先や毛先まで自信にみなぎっていたように思う。残念ながら、それが社内での昇進ではなんにも役に立たず、それだけじゃないけど、結局、会社への信頼自体もなくなって転職しているのも皮肉な話だが。

そういう経験もあってか、もしくは家庭の時間が脳みその殆どを占めてしまっているようなライフスタイルの今では、研修に参加すること自体がなんともしんどい。こういう研修は周りの参加者よりもアピールをしなければならないし、レポートのような成果物にも時間を割かなければならない。そのモチベーションがどうしてもわいてこない。かといって、研修参加者として選んでもらった以上、断るわけにもいかない(断った瞬間、会社では居場所を失うことだろう)。

ただ、もしかしたらこういう外部研修に参加することで、仕事に一生懸命向き合っていた頃のハツラツとした気持ちに少しは戻れるのかなあ?と、ちょっとだけ、淡い期待をいだいていたりもする。相変わらずアンビバレントな気持ちで生きている、さまよえる30代。そろそろ落ち着きたいところだけども。

 

 

ーーそういえば、先週はシルバーウィークでしたね。

我が家は車で家族で実家に帰りました。親に孫を見せられる回数はあと何回だろう?って感じるくらい、両親は段々と老いを表出している。特に父親は、見た目以上に精神の面で「終わり」を意識したような、そしてそれに対して心細さを感じるような言動が増えているのが、なんだか切なかった。

帰省中、父の終活の集大成として、家の資産情報や死後にやるべきことをリスト化した書類を共有させられた。相変わらずきちっとした神経質の性格通り、手書きながら漏れのない、見事なものであった。遺書は残すのか?と冗談ながらたずねると、「いや、そういう書くタイミングでコロコロ変わるようなものは用意していない」と言っていた。なんかわかるような気もするけど。

なお、足早に終活に取り組んでいる今の父が一番悩んでいるのは、車の事だった。運転に不安を覚える年齢に差し掛かったこともあり、次回の車検のタイミングで車検を行わず、車の運転自体をやめようと考えているようだった。

父は脊椎管狭窄症で、確かに運動自体に難しさを感じつつある。ただ、手術をするレベルではないし、普段運転するにしても10~20分程度運転する程度だから、現段階でそこまで制約を掛ける必要はない気がした。もちろん、子どもとしては早めに免許返納してくれたほうが気楽なのだが、親にとっての生きがいや生活もあるので、そこで短絡的に免許返納を進めることが正しいとは思わない。

気になっていたのは、父親の運転能力よりも、使っている車自体であった。すでに15年くらい乗っている軽自動車なのだが、安全機能も乏しく、私が運転していてもふらふらするような古い車種である。

父には、運転を辞めることは長期で考えつつ、まずは事故を起こしにくい、万一発生しても軽減機能のある車に買い替えるほうが良いのでは、という話をした。

父はそれをきいて嬉しそうにしていた。そして、すぐに新しい車を見に行こうと言い出す。孫との時間以上にそちらを優先したいようだった。まあ、そういうもんだよね。父の反応以上に、ずっと寄り添っている母がどんな反応を示すかが気になっていたけど、母が喜んでいる様子だったので、それで安心した。もちろん、高齢のドライバーになるので、運転はよくよく気をつけなきゃいけないんだけどね。定期的に気にかけるようにしないとな。

 

 

今日は久しぶりに、本当に久しぶりにパソコンに向かってポチポチとタイピングしながら書いている。やっぱこれだよ、日記は。読みづらくても構わない。結局のところ、自己満足なんだから、日記なんて。AIにこの娯楽は譲らんぞ。とかいって、次回更新が遅くなったら馬鹿野郎ですけどね。

 

(最後に、息子が作った謎の作品だけ。味があるでしょ)

 

 

気づいたらもう日を跨ぎそう。そろそろ寝よう。

 

さて、明日も頑張ろう。

 

 

自分の最期を考えて

少しサボった日記。すみません。

 

仕事上においては、特に大きな変化のない9月前半戦なので、シンプルにサボりです。

 

 

金曜日。

私の前歯がとても痛くて痛くてしょうがなくなり、歯医者に行くことに。

歯医者に1ヶ月前に行った時には大したことはないと言われていたのだけれども、それ以降、痛みは治まるどころかどんどんひどくなる。

熱いものを食べると、前歯がビクッと脈を打つように痛くなる。そして、その痛みが続く。

最初は熱いものだけだったのが、少しずつぬるいもの、冷たいもの、あらゆるものにおいて、脈を打つような痛みを覚えるようになった。その痛みも、だんだん長引くようになっていった。

再び歯医者に行って歯を見てもらった結果…予想通り、歯の神経を抜くことになった。

熱いものを食べて歯が痛むというのは、結構末期の状態らしい。

歯を抜くことにはならなかったけれども、それでも神経を抜くというのは、だんだんだんだん、加齢が影響しているのかなとも思ったりして。

もうすぐ40も見えてきた年齢になるので、それは体のあらゆるところにガタが出始めることだろう。

診察の合間、目の前で起こっていることを歯医者にではなく、AIに相談するのは今どきなんだろうかね。

 

 

歯の神経の施術自体はすぐ終わった。

そして、それが終わった後、歯の痛みは全くと言っていいほどなくなった。名医である、多分。

 

 

その日の夜、夢を見た。

具体的にはあんまり覚えていないんだけど、確か、私が死を迎える世界だったと思う。

最後の日がいつなのかがはっきり分かっていて、それに向かって生きていくという気持ちだけが、妙にリアルに感じられた。

黒澤明の『生きる』を少し体感した。

 

目覚めたあと、心がぎゅーっとなった。

自分の子供たちが将来どうなるかわからない中で、この子たちを残して自分だけが旅立ってしまうことへの、何とも言えない悲しみ。

妻への申し訳なさ。

そんなものが漠然と残った。

 

夢を振り返ってみると、結局のところ、家族のことだけが気がかりなんだね、今、私がこの世を去ったとしたら。

仕事のことも一切出てこないし、実家の両親のことも出てこない。

残された資産を使い切れなかったことへの後悔などもない。

自分の人生経験の浅さに対する後悔とか、そんなこともない。

結局のところ、家族だけなんだな。今考えてる 仕事のことの悩みや資産形成の悩みや その他もろもろのことだって、結局はまだまだ生きてられることが前提にあるんだろうね。そんなのがいつ途絶えるかなんて誰にもわからない。妻に この話をしたら「歯の神経 抜いたぐらいで そこまで 突き詰めるとは」と呆れられたけれども、私としてはいい経験ができた夢でした。

 

今の家族との時間を大事にしなければならないし、それ以上のことなんてないんだと思わざるを得なかった。今もそんな気持ちである。

 

 

日曜日。

今日は妻が仕事だったので、私が子供たちの相手をすることに。

子供たちとショッピングモールに行って時間を過ごす。

上の子の一太郎が、口の周りいっぱいにチョコレートをつけて、ドーナツを頬張っているのが愛おしくてしょうがなかった。

電車に乗ることが人生のすべてのような下の子の二太郎。電車に乗った時のはしゃぎっぷりに、心から癒された。

夜寝る時に、一太郎がウルトラマンエースのソフビを握りながら寝ているのが、たまらなかった。

仕事を終えて妻の足裏マッサージをしたのだが、足の裏がブクブクに腫れ上がっている感じであったであった。言葉で言わずとも 感じる 苦労に、言葉でお疲れ様と伝えた。  

 

不覚にも 歯の痛みから自分の人生について考えた週末でした。

 

来週も頑張ろう。でも健康を大事にね。

 

 

家族の蓄積疲労

先週は新しい上司と地方を挨拶まわり。

二泊三日でまわれる限り回った。

正直、この挨拶回りをしたところで何か仕事がどうなるわけでもないことは皆の共通認識だろう。でも、上司同士が顔を知っているかどうかで何かあったときの対応が全然違う…という、本当かよくわからない常識が浸透してるのもまた同じであろう。

出張を通じて上司の人柄がいろいろ見えてきたのはよかったかな。年齢はまだ40代と若いし、子育て中ということで色々と分かりあえることが多そうだ。一方で、一馬力で回している点や、育休を取ろうとする若手に対してやや冷ややかな言葉を発していたのは…少し不安が残った。

まあ、でも、そこらへんは同世代でも考え方が分かれるところだからね。仕方ないことなのかもね。

 

土日にはいると、妻が体調不良。不機嫌+急性胃腸炎のような症状。出張中負担かけた影響かしら…。すまん。あと、お盆期間も働き詰めだったからね。

日曜日になると、二太郎が風邪。鼻水からくるグズグズとイライラ。先週風邪引いたばっかりだったのに、これはなんとも…。日曜日の夜に発熱症状も。38.3℃まで上がる。夜も苦しそうに何度も起きたので、こちらも寝不足気味な週明け。妻が会社を休んで二太郎をみてくれるとのこと。申し訳ない。

あくびをしながらこの日記を満員電車で書く。体調管理は気をつけないとな。知らぬ間に俺も溜まっていて、何かにコロッとなるかもしれない。最近、日記サボりがちだけど、まさか何かの兆候…?と不安になり、慌ててこの日記を書いている。一応、会社のストレスチェックは問題なしだったから、今すぐなんかヤバい感じはないんだろうけど。まさかあの人が…っていうもんだからね。

 

土曜日は二太郎の次の保育園を見に行ったり、日曜日は一太郎と絵の具セットを買って絵を描いて遊んだりしたのだけど、いかん、日常の思い出をゆっくり振り返る余裕があんまりないな…。

 

さて、今日は少し混み入った年1回の接待の日。無難に無難に終わらせよう…。

 

悲しくてやりきれない、を歌う毎日

日曜日の夜。なんか一息ついた心境。

今週もお疲れ様でした。

 

連休明けも終えて、なんとなく日常モードに戻った1週間。1週間まるっと働いたのって久しぶりな感じだから、なんか疲れた。

転職してもうすぐ2年が経とうとする。なんとなく職場の人たちとの雰囲気や距離感もつかめてきて、抜けるところも抜けるようになってきているのを実感する。

この会社で出世したいとか、そういう気持ちはそこまで強くないんだけど、まあ、このままこの会社でうまく働けるように生きていきたいなと思ったりもする。どこかで急につまずいたりするのかな、とも思ったりもするけれど、あんまり深く考えてもしょうがないしね。

なんかよくわからないけど、会社から外部研修に参加するように指示が出る。年齢的なものなのかどうかわからないけど、全員参加ではなく、一応選抜式のものらしい。

こういう研修は前の会社でもあったな。これの研修で成果を出せたからなんだっていうところもあるんだけど、選んでもらえたなら嬉しい。

来月から始まるようなので、まあ無理しすぎずに頑張っていこう。

 

 

今回の土日は、落ち着いたような時間を過ごす。

土曜日は道の駅に行って遊んだり、流しそうめんを食べたりして楽しんだ。

日曜日はだいぶ汚れが溜まっていた家の掃除を、妻と交代交代でやる。

私は子どもの絵本棚の整理とか、作業部屋のほこりをかぶった荷物を捨てたり整理したりする作業に勤しむ。

なんかだいぶ放っておいたものたちを整理できたのでちょっとすっきりした。

子供たちと妻が昼寝している最中にランニングジムに行ってランニング。久しぶりに1時間走った。まあまあいい感じ。少しずつ体が走れる体になってきているような気もする。別に目的があるわけでもないんだけどね。中年の悲しい抵抗です。 

 

夜の寝かしつけを21時半過ぎに終えて、ぼんやりとこの日記を書く。

特筆すべきこともあまりないんだけど、最近、寝る時に子供たちと一緒に、ザ・フォーク・クルセダーズの「悲しくてやりきれない」を家族で歌うのが定番になっている。

もともと私がこの歌が好きで、よく鼻歌のように歌っていたのを一太郎が真似るようになり、それを聞いてさらに二太郎も真似るようになった。

一太郎がワンフレーズ全部歌えているのを聞くとなんか笑えてくるんだけど、それを一生懸命に二太郎が真似している姿もまた微笑ましい。

妻は「もうちょっと流行りの曲を歌ってほしいのに」と苦々しいようなことを言うけれども、歌っている姿は何であれ可愛らしい。

しかしまあ、悲哀のこもったこの歌を、こんなにも明るく楽しそうに歌っている子供たちの無邪気さがうらやましい。もう、世界で一番陽気な「悲しくてやりきれない」なんじゃないかと思ってしまう。「きゃなしくて、きゃなしくて〜」と、カメラをキャメラという感じが我が子ながらいかした演出をするものである。

 

こうやって歌っていた記憶が、将来子供たちに少しでも残っているのだろうか。少なくとも、私たち親は忘れないだろう。

 

さて、来週も頑張ろう。来週は出張、めんどくさい…。

 

 

連休感のないお盆明け

 

今年のお盆は人によってだいぶ休みの感覚が違っていたことだろう。休みじゃない日が多めだったからね。

会社からは積極的に休むように案内が出ていたが、私は暦通りほぼ出社。閑散とするオフィスでだらだら時間を潰す…になるかと思ったが、実際は出社する人も多く、また休暇前の諸雑務が意外と多くて思ったよりも集中した時間を過ごすこととなった。

一方で、件の豪雨の影響でこちらもそれなりに交通の影響を受けそうだったので、早めに帰宅して家にいるようにする。なんだか落ち着かない休みだった。遠出してたらもっと気をもんでいたかもしれないから、まあ、今回は休まなくてよかったかな。

 

最近契約したジム通いは順調。会社の昼休みの間だけなので、せいぜい20-30分の運動だけど、塵も積もれば山ですからね。最近は良い感じの疲労感です。

さて、今週もゆるゆるやっていこう。

書くことがあんまりないな、最近の俺の頭の中…(笑)

久しぶりに風邪ざんまい

 

お盆休み突入。

残念ながら我が家はお盆休みはなく、暦通りの生活。まあ、満員電車も緩和されるし、問い合わせもほとんどないから、雑務を片付けるのにはちょうどいいので嫌いではないのだが。

 

土曜日から子どもたちは鼻水グズグズ。鼻水からつながる咳の症状も全く一緒。熱はなく食欲もあるので大ごとではなそうだけど、もし旅行計画を立てていたら丸潰れになっていたことだろう…なんの予定も入れてなくてよかった。

 

月曜日。この日は平日。

通常通り出社予定だったけど、粘る風邪で咳も鼻水もまだまだ保育園に行かせられるレベルではない。この日は私が有給を取り、子供達をみることに。

午前中に耳鼻科に連れて行く。一太郎は中耳炎、二太郎は風邪症状のみ。同じ風邪でも一太郎のほうが症状が重くなりやすいのは個体差と言うことで…。

 

昼ご飯を食べて昼寝。

昼寝中に久しぶりにこの日記を書く。

明日も休みだから、今日が休みになったら4連休か。子供達の風邪であっという間に過ぎていったので実感ないけど…まあ、たまにはこういう休みも悪くないかね。書くこともこんな感じで小学生の頃の1行日記並みに中身がないけども…ご愛嬌。

 

 

出勤な土曜日、お休みな月曜日

 

先週は大半を出張で過ごした。

ちょっとめんどくさい表敬訪問系の出張だったので気苦労も多め。楽しかったけどね。

出張中、熊本で大きな地震。今回の出張は熊本方面ではなかったけど、ニュースを見て心痛くなる。出張中にこういう出来事があると、出張なんか取りやめて早く家族のもとに戻りたいという気持ちになる。

最終日は早く帰る予定だったのに、大雨の影響で新幹線がだいぶ遅延。妻には負担をかけた。

 

 

土曜日は休日出勤。

取引先の特別なイベントがありそれに参加するという、今後おそらく2度とないような仕事だった。最初はどうなるかわからなかったけど、いい人生勉強になりました。

土曜日は保育園の夏祭りがあったものの、それには参加できなかった。私の代わりに義兄が子どもたちの相手をしてくれる。感謝したい一方、なんか歯痒い気持ちも。本当は俺が参加したかったのだが…。

最近は、子どもたちがご近所さんのお父さんにあそんでもらったりしていると、同じような嫉妬をいだく。ご近所さんとの付き合いが当たり前だった時代の父親も、同じような嫉妬心があったのだろうか。子どもたちの相手をしてくれる人が多いというのは大変ありがたいことなんだけどね。

ともかく、出張やら土曜出勤やら、先週は家族時間が少なくて申し訳なかった。

 

日曜日はゆっくりめに過ごす。子どもたちが寝た後、これまでずっと見続けてきたNHK朝ドラ『マッサン』の再放送をNHKプラスで観る。今週で最終回。面白かったなあ。素晴らしかった。朝ドラを最初から最後まで見たのは人生初。

20代の頃は朝ドラなんて観るのはジジババだけだと思っていたけど…人生も30半ばを迎えると、朝ドラの面白さを理解できるようになってくるのかね。

 

マッサンを見終えた後、録画していたVIVANTを妻と観る。

マッサンの後だからなのか、それとも私自身の頭が衰えてきたのか、VIVANTを観ているとなんか途中から疲れてくる。いや、面白いんだけど、なんというのかね、爺様にはちょっとガチャガチャうるさいと言うか、そんなに暑苦しくならなくてもいいじゃろ、とか思ったり。ストーリーの壮大さよりも、人間ドラマに心惹かれるのだろうか。こうなってしまったら「渡る世間は鬼ばかり」にでもトライしてみようかしらね。

 

 

月曜日。

この日は土曜日の振り返り休日。

たまっていた家事を片付けた後、歯医者に行く。最近、熱いものを食べると前歯が痛くなり、冷たいものを食べると奥歯が痛くなるという、、困った我が口内事情。

歯医者いわく、前歯は加齢の影響で昔の古傷が疼いているらしい。気になるなら大掛かりの手術になるけど、今の状態なら大きな問題はないので様子見でいいとのこと。奥歯がシミるのは最近の治療のセラミックが欠けていることが原因とのことで、再度被せ物を作ることに。軽く終わるかと思ったら、2時間も歯医者にいることになった。

 

年齢を重ねたことによる趣味嗜好の変化だけならいいんだけど、体の老朽化に伴い、いろいろメンテナンスが必要な体になってきてますなあ…。いやだいやだ。無理もききづらくなってきてますね。

 

月曜日に休めたのでなんかリラックス。お盆まであと少し!明日からも頑張ろう。